動画圧縮|ファイルサイズを小さくする
🔒 ファイルはこの端末から出ません
「メールに添付できない」「アップロードの上限を超える」を解決します。 アップロードしないので容量制限がなく、送信の待ち時間もありません。
まずは短い動画で設定を試してから、本番の動画にかけることをおすすめします。
結果
使い方
1. 動画ファイルをドラッグ&ドロップするか、枠をクリックして選びます。
2. 解像度と画質を選びます。迷ったら720p・画質28のままで十分です。
3.「圧縮する」を押して待ちます。進捗バーで進み具合がわかります。
容量を決めているのは主に「解像度」です
多くの人は画質のつまみだけを動かそうとしますが、効果が大きいのは解像度を下げることです。
最近のスマートフォンは4K(2160p)で撮影します。しかし メールで送る、資料に貼る、チャットで共有するといった用途では720pで十分で、 画面上ではほとんど差がわかりません。それでいて容量は劇的に減ります。 解像度は面積で効くため、2160p→720pで理論上9分の1の情報量になります。
画質の目安
| 18〜22 | ほぼ劣化なし。保存用・編集素材向け。容量はあまり減らない |
|---|---|
| 23〜28 | おすすめ。通常の視聴では劣化がわからず、容量は大きく減る |
| 29〜32 | 動きの激しい場面でブロックノイズが見える。容量優先のとき |
| 33〜35 | 明確に粗い。とにかく小さくしたいときだけ |
「処理速度」は画質ではなく効率の設定です
紛らわしいのですが、この項目は画質を変えるものではありません。 時間をかけて丁寧に圧縮方法を探すかどうかの設定です。 「遅い」を選ぶと、同じ画質のまま容量がさらに小さくなります。 急がないなら「遅い」が有利ですが、その分だけ待ち時間は伸びます。
アップロード型との違い
一般的なオンライン動画圧縮サービスは、動画をまるごとサーバーへ送信します。 動画は容量が大きいため、「500MBまで」といった制限と アップロードの待ち時間が避けられません。 1GBの動画なら、送信だけで数分から十数分かかります。
このツールは送信しません。そのぶん変換自体はお使いの端末の性能に依存しますが、 容量制限がなく、社外に出せない動画も扱えます。 会議の録画や社内研修の素材にはこの違いが効いてきます。
速く終わらせるコツ
- 解像度を下げる——処理量が直接減るので、最も効きます
- 「処理速度:最速」を選ぶ——容量は少し大きくなりますが、待ち時間は大幅に短縮されます
- 他のタブを閉じる——メモリとCPUに余裕ができます
- パソコンを使う——スマートフォンでは実用的でない場合があります
よくある質問
処理にどのくらい時間がかかりますか?
動画の再生時間より長くかかるのが普通です。数分の動画で十数分かかることもあります。解像度を下げ、処理速度を「最速」にすると短縮できます。
どのくらい小さくなりますか?
スマートフォンの動画を720pに落とせば半分以下、設定次第では10分の1程度まで下がります。結果には削減率が表示されます。
途中で止まってしまいます
メモリ不足の可能性があります。他のタブを閉じる、解像度を下げる、動画を分割する、といった方法をお試しください。長時間の動画は特に失敗しやすくなります。
音声だけ取り出したい
動画→MP3変換ツールをご利用ください。映像を作り直さないため、こちらは高速です。
出力される形式は?
MP4(H.264 + AAC)です。もっとも互換性が高く、どの機器でも再生できます。